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2007年07月06日

真珠の首飾りの少女/フェルメール

真珠の首飾りの少女/フェルメールをツタヤディスカスTSUTAYA(ツタヤオンラインレンタル)でみました。
2004年アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・衣裳デザイン賞)ノミネート作品です。


cover
「真珠の首飾りの少女」


1枚の名画に封じ込められた至高の愛の物語ということだったが、
見始めると独身男女の愛ではなく、
フェルメールという結婚している男性と、彼の家庭で働いている使用人グリートが惹かれあう話だった。

使用人とその家の主人の話か、
いつグリートは手篭めにされてしまうのか・・・
とドキドキしながら見ていたが、
そうなる前に妻の嫉妬でグリートは追い出されてしまった。

自宅に戻ったグリートに、
フェルメールのモデルになったときに使った妻の真珠のイヤリングが届けられた。

私は、
グリートはこの真珠を運河に捨てるのではないかとも思ったが、
映画は真珠を受け取ったところで終わりになった。


貧しい家のために、
この真珠を売るのだろうか?
とか、ずっととっておくのだろうか?
いくら好意を抱いたフェルメールとの思い出の品であっても、
イヤリングの持ち主は妻である、
このイヤリングを持ち続けるのも苦い感じだなあ、
とか、いろいろ考えてしまった。


1665年、オランダのデルフト。

画家フェルメールの家の使用人グリートは、
フェルメールの妻に、フェルメールのアトリエの掃除を任されます。


芸術センスのあったグリートのすぐれた色彩感覚に気づいたフェルメールは彼女に、
絵の具の調合を手伝わせます。

表向きは画家と使用人という関係だったが、
ふたりは芸術のパートナーのような関係を築いていく。


フェルメールの絵に魅せられ、
やがてフェルメール本人に熱い思いを抱くようになる使用人の少女グリートと、
彼女の色彩感覚、絵の構図や光の配置などへのセンスと、
グリート自身のの存在の美しさに触発される画家フェルメールの芸術を介した愛の世界は、
見つめ合う、手が触れる、それだけでも官能的でした。


出演: スカーレット・ヨハンソン, コリン・ファース, キリアン・マーフィ, トム・ウィルキンソン

監督: ピーター・ウェーバー




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posted by ツタヤレンタル at 11:09 | ツタヤレンタルDVD洋画
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