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2007年07月10日

ジョニー・デップ/チャーリーとチョコレート工場

ジョニー・デップ/チャーリーとチョコレート工場をツタヤレンタルで見ました!
ウィリー・ウォンカをジョニー・デップが、
少年チャーリー・バケットをフレディ・ハイモアが演じた映画です。


cover
ジョニー・デップ「チャーリーとチョコレート工場」


監督ティム・バートンと主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせで作られた映画です。

これは、
ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーを映画化しました。

映画の最初は、ロンドンの雪の日。
ウォンカ氏のチョコレートが配達されていく車の車輪のあとが美しい映像から始まります。

トロトロととろけるチョコレートの映像は、
思わずチョコが食べたくなっちゃうほどだし(笑)。

貧乏なチャーリーの家の住む4人のおじいちゃんおばあちゃんたちが、
貧乏だけど明るくて、
前向きな発言をすることが多く、
だからこそ、チャーリーみたいな家族思いのいい子が育ったんだな〜と思いました。


チャーリーはおとなしい、
変なことをしでかさず、でしゃばらず、生意気なことを口走らず。

だからこそ、最後に特別賞に選ばれたわけだが、
それはイギリスの昔の子どもへの要求、子どもはおとなしく口出しするな、という像を描いたもののようですね。

いい子すぎて、
ある意味、チャーリーにはもっと変なこと、お茶目なことをしてほしかったかも。


でも最後に、ウォンカ氏の靴を磨きながら、
彼と一緒に彼のパパの家に行くことをさりげなく同意したときは、
とってもよかった!

パパとの再会シーンは、涙が出ちゃいました!


ちなみに、
劇中に登場したチョコレートのウォンカバーは実際に売られているそうですよ!
え〜、ほし〜(笑)。

この映画の製作に全面協力したネスレが、
イギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を販売しています。
それぞれの国によって包装が違うそうです。


ネスレは以前から、
原作者ロアルド・ダール氏よりウォンカバーの商標を独占貸与されていました。
それで、
1998年頃からアメリカで「ウォンカバー」を販売しています。

この映画の公開にあたり、
ネスレは総額500万ポンドのタイアップ・キャンペーンを実施しました。
同時に映画のパッケージを模したデザインの、
「ウォンカ・チョコレートバー」を発売しています。

それぞれスティック型と板チョコ型の2種類が作られました。


特に、
オーストラリア版の板チョコ型は190グラムと大きいですよ!

映画の中で、
オーガスタスやチャーリーが手にしたウォンカバーのような大きさになっています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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posted by ツタヤレンタル at 11:29 | ツタヤレンタルDVD洋画
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