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2007年07月12日

吉岡秀隆/ALWAYS 三丁目の夕日

吉岡秀隆/ALWAYS 三丁目の夕日をツタヤレンタルしてみました。
安っぽい映画かと敬遠していましたが(苦笑)、見たら大泣き(爆)!


cover
「ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版」(出演: 吉岡秀隆, 堤真一)


出演:堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)もたいまさこ(タバコ屋のおばちゃん)

山崎貴監督

原作:「三丁目の夕日」西岸良平


一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイントといいますが、
私は淳之介君がかわいくって、かわいそうでけなげで、じっとあの目を見つめてしまいました!!

ラストシーンはよかったなあ・・・。

そこで、大泣き(笑)でした。


吉岡秀隆のイジイジナヨナヨしたところも、
役にぴったりでよかったし、
10代から見ている薬師丸ひろ子がおばさん役(=母親役)を上手に演じていて、
ちっともクサクなくて驚きました。

短気な堤真一も、
キレイな小料理屋のママの小雪も、
ちっとも浮いていなくて、すごくよかったです。


そして貧しいながら、
元気に遊ぶ子どもたちの姿がいちばんよかった!!

今の贅沢な時代のわが子と、
どっちがシアワセなんだろうと比較しちゃいましたね・・・。



昭和33年。
東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきました。

六子(むつこ)は大きな会社を期待していたが、
小さな町工場でガッカリ。

それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいきます。


一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することになってしまいました。

最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていきます。

そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。


東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作です。


また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしでした。

昭和の景色を再現したCGにも、びっくりでした!




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posted by ツタヤレンタル at 12:06 | ツタヤレンタルdvd邦画
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