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2007年07月25日

ブラッド・ピット, アンジェリーナ・ジョリー/Mr.&Mrs.スミス

ブラッド・ピット, アンジェリーナ・ジョリー/Mr.&Mrs.スミスをツタヤレンタルで見ました。
アルフレッド・ヒッチコック監督の「スミス夫妻」(1941年)のリメイク作品です。
大人気により、マーティン・ヘンダーソンとジョーダナ・ブリュースター主演でテレビシリーズ化されていますよ。


cover


出演: ブラッド・ピット, アンジェリーナ・ジョリー, ヴィンス・ヴォーン, アダム・ブロディ, ケリー・ワシントン
監督: ダグ・リーマン

映画の魅力は、二人のハリウッドスターのセクシーさですね。
特に、
アンジェリーナ・ジョリーのセクシーさはすばらしい!

ブラッド・ピットより、
つまり男性に負けていない、
いや男性顔まけのスパイとしての能力の高さや、女性としての魅力があるからこそ、
かっこいい夫を尻にしける妻でもぴったりきた役だと思います(笑)。


この二人は、ハリウッド映画史上、最もセレブな対決といわれました。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは、
今までのすべての出演作を超え、
歴代最高ヒット、全米興行収入ヒットを記録しました。

2005年6月全米公開されましたが、
「スター・ウォーズ エピソード3」など強豪作品がひしめきあう中、
2位以下を大きく引き離して、初登場ナンバー1を記録しました。

興収は1億8600万ドル(200億円!?)を超えたということです!


また日本でも、
2005年12月3日より全国超拡大ロードショーになり、
オープニング2日間で5億6000万の大ヒット!

というのも、
この映画がきっかけで二人の熱愛も発覚したからでしょう。


ブラッド・ピットは2離婚経験者ですが、
2000年、女優のジェニファー・アニストンと結婚しています。

2005年10月2日に、離婚しています。


そのブラピは、
ミスター&ミセス・スミスでアンジェリーナ・ジョリーと親密になりました。

その後ブラピは、ジョリーの養子二人の父親になると発表しました。養子の姓はジョリー・ピットに変更されています。


そして2006年5月27日、
アンジェリーナ・ジョリーはナミビアで、
ピットとの実子となる女児を出産しています。




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posted by ツタヤレンタル at 10:15 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月23日

ジョディ・フォスター/フライトプラン

ジョディ・フォスター/フライトプランをツタヤレンタルでDVDみました。
密室である飛行機の中で、娘がいなくなるというサスペンス映画。プライベートのジョディ・フォスター同様、私もシングルマザーなので、子どもがいなくなったときの恐怖感、心配、同様を映画をみながら一緒に感じていました。


cover
「フライトプラン」(出演: ジョディ・フォスター, ショーン・ビーン 監督: ロベルト・シュヴェンケ)


でも、ストーリ−にちょっと無理があるような気もしました。
乗客全員が子どもを見ていない、なんて信じられません。

前の座席の人は、必ず後ろに誰が座っているか確認すると思うし、
キャビンアテンダントも何人もがシートベルト確認やジュース配りをしたりして見るはずだし、
乗客、乗務員全員が共犯でない限り、
見た人がいないというのは、ちょっとありえないと思いました。


ただ、
誰も味方がいないのに、
母親役のジョディ・フォスターが娘を探し続けるのは、
どんなにこわかっただろう、と思います。

狂人扱いされながらも、
冷たい視線を浴びせられながらも、
探し続けられたのは夫が死んで、シングルマザーになったからだこそ、と思います。

私もシングルマザーなので、
子どもを必死で探し続ける姿には共感しました。

娘を見つけて抱きしめるときには、
一緒に抱きしめている気持ちになっていました。




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posted by ツタヤレンタル at 11:45 | ツタヤレンタルDVD洋画

レイフ・ファインズ/ナイロビの蜂

ナイロビの蜂/レイフ・ファインズをツタヤディスカスでDVDレンタルしました。
行動的な活動家の妻役のレイチェル・ワイズがアカデミー最優秀助演女優賞を受賞しています。


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「ナイロビの蜂」(出演: レイフ・ファインズ, レイチェル・ワイズ 監督: フェルナンド・メイレレス)


レイチェル・ワイズは、理想主義でちょっと小生意気ですが、
笑顔がとてもかわいい女性でした。

イギリス外交遺憾という立場の夫を守るため、
テッサは夫ジャスティンに秘密にして、
アフリカで横行する製薬会社の薬物人体実験や官僚と大手製薬会社の癒着を告発しようとします。

しかし、テッサは殺されます。


『シティ・オブ・ゴッド』で注目されたフェルナンド・メイレレス監督が、
現実にアフリカで起きた事件を題材にしたジョン・ル・カレの同名小説を原作に映画化しました。、

レイフ・ファインズは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、
レイチェル・ワイズは『ハムナプトラ』にも出演しています。



アフリカで無料の薬プレゼントが、実は人体実験だったとは、
驚きました。

UNで届けられる薬は、
製薬会社が期限切れした薬をくれたものでした。


社会奉仕、社会貢献って、難しいなと思いました。
私も寄付をしているけれど、
実際にどう使われているのか、は見に行ったわけではないから、
わかりません。

お金や物があれば、
ないよりは幸せになれる、少なくとも生活が成り立っていくと思うのですが、
寄付やボランティア自体には利益を求めないようにするって、
人間は弱いから難しいときもあります。

もちろん、製薬会社のような組織ぐるみで不正をするのは、
許しがたいですが。


実際にあった事件と聞いて、
悲しかったです。



映画の最初などに出てくるスラム街が、
衝撃的でした。

延々と続くスラム街。

こんなところで子どもたちが生き、
女たちが生活を守っているなんて・・・。


シングルマザーの私には、
貧困や生活苦や病気などは他人事でなく、
(それでももちろんアフリカより十分恵まれていますが)
見ていて苦しい思いがしました。




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posted by ツタヤレンタル at 11:30 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月17日

トム・クルーズ/M:i-3 ミッション:インポッシブル3

トム・クルーズ/M:i-3 ミッション:インポッシブル3をツタヤレンタルTSUTAYAして見ました。



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「M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション」


出演: トム・クルーズ, ミシェル・モナハン, フィリップ・シーモア・ホフマン, ローレンス・フィッシュバーン, ヴィング・レイムス
監督: J.J.エイブラムス
製作者: トム・クルーズ


トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するミッション・インポッシブルのシリーズ第3弾映画です。

スパイの裏技を楽しめた1作目、
アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、
総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっていると思います。

トム・クルーズがスタントマンを使わずに、すべてあんなにすごいアクションをしたなんて、すごすぎる。
謎の情報「ラビットフット」(=ウサギの脚)を得るために、
ビルから飛び移ったり、急斜面を滑り落ちたり、
信じられないアクションです!!

チームで行動するときは、
秒、分単位で各自的確に行動し、
みごとな調和で作戦を確実に成功に導いています。

その作戦がうまくいくかとハラハラドキドキさせられるのも、
この映画の楽しみの一つですね!


現役を退き、教官となっていたイーサン(トム・クルーズ)ですが、
教え子が捕らわれたことでミッションに参加しました。
救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえますが、
逆に自分の妻を人質にとられるきっかけを作ってしまいます。


さて、
ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケで、
世界あちこちを映画を見ながら一緒に駆け巡ることができるのも楽しいです。

特に、イタリアとはいっても、
ローマの中にある独立国、バチカン市国の内部を見せてくれているのは(真実かどうかは別にしても)、
非常に興味深かったですね。

バチカン美術館などを見学したことがありますが、
バチカンは警備が厳重なことで非常に有名ですし、
バチカン市国の中を観光客が自由に歩くこともできないので、
どんな国なのか、私には謎でしたから。



また映画の中で、
ビルをどうやて駆け上がるのかとか、
中国・上海からアメリカに携帯で電話して位置を教えてもらいながら、上海の街中のビルを突き止めるとか、
すごいハイテクも見ものです!

おもしろかったのは、
相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程ですね。
そのマスクをかぶると、
その人間が生きているのと同じに見えるのですから、フシギです(笑)。


ところで卑劣な強敵を演じるのは、
『カポーティ』で2006年度アカデミー賞主演男優賞を受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンです。

イーサン・ハントの婚約者には『Mr.&Mrs.スミス』『スタンドアップ』のミシェル・モナハン。
IMFメンバーには、『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、『ミッション:インポッシブル』シリーズのヴィング・レイムス、『マッチポイント』『アレキサンダー』のジョナサン・リス=マイヤーズ、『ラッシュアワー2』のマギー・Qなど、多彩な顔ぶれが大集結!

監督は、『LOST』『エイリアス』の天才クリエイターのJ.J.エイブラムス。映画監督初挑戦ながら、見事な手腕を発揮していますよ!




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posted by ツタヤレンタル at 10:36 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月16日

ウィル・スミス/アリ

ウィル・スミス/アリをツタヤディスカスTSUTAYAでDVDレンタルしてみました。
モハメド・アリはヘビー級プロボクシングの王者でしたが、ベトナム戦争への兵役を拒否したことからヘビー級タイトルの王座を剥奪されました。


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「アリ」出演: ウィル・スミス, ジェイミー・フォックス 監督: マイケル・マン


モハメドアリがいちばん油ののっているときにボクシングの王者になったのに、兵役拒否で4年間プロ試合を禁じられ、アメリカ合衆国の裁判所と戦いました。

しかし最高裁で無罪の判決を勝ち取り、37歳のときの試合で王座奪還(”キンサシャの奇跡”)を果たすまでの映画です。


モハメッド・アリが南アフリカ・キンサシャでの戦いの前に、
街中をランニングするシーンが一番好きでした。

子どもたちや大人もアリと一緒に走ってついていきます。

アリは車の後について走っているのですが、
ふと、細い路地に入っていってしまいます。

女たちが庭で洗濯をしていたり、
市場で買い物をしていたり、
そんな普段着の町、生活の中の街を走っていくのですが、
アリはある家の前で立ち止まります。

そこは家の外壁に、アリがベトナム戦争の戦車やミサイルと戦いいている絵やリングで圧勝した絵が描かれていました。

アリは、その絵をじっと見つめるのです。
何も言わなかったけれど、
心理的には長い間、見入っていた、という感じでした。


モハメドアリはプロボクサーですが、
本人が自ら言っていたように、民衆のチャンピオンであったのですね。


アリの私生活も、映画では描かれています。
アリの2度の離婚、3回の衝動的に見える結婚、
マルコムXとの交流、
イスラム教との関わり、
取り巻き連中との関係などなど。

ただし、もうちょっと他の人々とのかかわりを詳しく、
またアリの気持ちを描いてほしかったと思いました。




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posted by ツタヤレンタル at 08:08 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月14日

ダ・ヴィンチ・コード/トム・ハンクス

ダ・ヴィンチ・コード/トム・ハンクスをツタヤレンタルで見ました。
ルーヴル美術館で館長ソニエールが殺されたのですが、死体はダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形でした。この奇妙な死に方は、犯人ではなくソニエール自身が行ったものでした。


cover
「ダ・ヴィンチ・コード」(トム・ハンクス)


ある組織から追われたロバートとソフィーは、
旧友のリーを訪れました。

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」には、
イエス・キリストはマグダラのマリアと結婚しており、
磔(はりつけ)にされた時、
彼女はキリストの子供を身ごもっていた、
という暗号(コード)が含まれている事を聞かされました。


コレには、ビックリ!

ルーブル美術館やイタリア・ミラノにある「最後の晩餐」も、
何度も見たことがありますが、
ガイドさんからはそんな説明はありませんでしたから(笑)。


「最後の晩餐」のえに関する説明が、
納得のいくものだったので、とても驚きました。

キリストは生涯独身だったのか?、と思っていましたが、
もし子孫がいたのなら、
イエスキリストは神でったとしても、
”人間でもあった”という証になりますよね!


もし、本当にマグダラのマリアの遺体があって、
DNA鑑定ができるのなら、
すごいな!



原作の『ダ・ヴィンチ・コード』は、
ダン・ブラウンの長編推理小説です。

『天使と悪魔』に次ぐ、
主人公ハーバード大学の宗教象徴学教授である「ロバート・ラングドン」シリーズの第2作目となっています。


レオナルド・ダ・ヴィンチ作品の謎にはじまって、
多くの流説を結びつけた内容は世界的にヒットしました。

44言語に翻訳され、
7000万部の大ベストセラーとなりました。

さらに筆者が、
事実に基づいているとしたため注目され、
多くの研究者の議論が行われています。


キャスト
トム・ハンクス − ロバート・ラングドン教授
オドレイ・トトゥ − ソフィー・ヌヴー
イアン・マッケラン − リー・ティービング
ポール・ベタニー − シラス
アルフレッド・モリーナ − マヌエル・アリンガローサ司教
ジャン・レノ − ベズ・ファーシュ警部
ユルゲン・プロホノフ − アンドレ・ヴェルネ




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posted by ツタヤレンタル at 10:52 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月10日

ジョニー・デップ/チャーリーとチョコレート工場

ジョニー・デップ/チャーリーとチョコレート工場をツタヤレンタルで見ました!
ウィリー・ウォンカをジョニー・デップが、
少年チャーリー・バケットをフレディ・ハイモアが演じた映画です。


cover
ジョニー・デップ「チャーリーとチョコレート工場」


監督ティム・バートンと主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせで作られた映画です。

これは、
ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーを映画化しました。

映画の最初は、ロンドンの雪の日。
ウォンカ氏のチョコレートが配達されていく車の車輪のあとが美しい映像から始まります。

トロトロととろけるチョコレートの映像は、
思わずチョコが食べたくなっちゃうほどだし(笑)。

貧乏なチャーリーの家の住む4人のおじいちゃんおばあちゃんたちが、
貧乏だけど明るくて、
前向きな発言をすることが多く、
だからこそ、チャーリーみたいな家族思いのいい子が育ったんだな〜と思いました。


チャーリーはおとなしい、
変なことをしでかさず、でしゃばらず、生意気なことを口走らず。

だからこそ、最後に特別賞に選ばれたわけだが、
それはイギリスの昔の子どもへの要求、子どもはおとなしく口出しするな、という像を描いたもののようですね。

いい子すぎて、
ある意味、チャーリーにはもっと変なこと、お茶目なことをしてほしかったかも。


でも最後に、ウォンカ氏の靴を磨きながら、
彼と一緒に彼のパパの家に行くことをさりげなく同意したときは、
とってもよかった!

パパとの再会シーンは、涙が出ちゃいました!


ちなみに、
劇中に登場したチョコレートのウォンカバーは実際に売られているそうですよ!
え〜、ほし〜(笑)。

この映画の製作に全面協力したネスレが、
イギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を販売しています。
それぞれの国によって包装が違うそうです。


ネスレは以前から、
原作者ロアルド・ダール氏よりウォンカバーの商標を独占貸与されていました。
それで、
1998年頃からアメリカで「ウォンカバー」を販売しています。

この映画の公開にあたり、
ネスレは総額500万ポンドのタイアップ・キャンペーンを実施しました。
同時に映画のパッケージを模したデザインの、
「ウォンカ・チョコレートバー」を発売しています。

それぞれスティック型と板チョコ型の2種類が作られました。


特に、
オーストラリア版の板チョコ型は190グラムと大きいですよ!

映画の中で、
オーガスタスやチャーリーが手にしたウォンカバーのような大きさになっています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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posted by ツタヤレンタル at 11:29 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月07日

TAXI NYタクシー・ニューヨークをツタヤレンタル

TAXI NYタクシー・ニューヨークをツタヤディスカスTSUTAYA(ツタヤオンライン)でDVDレンタルしました。


cover
「TAXI NYタクシー・ニューヨーク


めっちゃおもしろい!

女性が主人公で、しかもスーパードライバー!
カーチェイスは、セクシーな女性の銀行強盗暖で、
女性同士のカーチェイスは美しい!

しかも、美人の銀行強盗、美人の刑事の女性上司がいて、
女性にとっても目の保養になりました!


出演: クイーン・ラティファ, ジミー・ファロン
監督: ティム・ストーリー
製作者: リュック・ベッソン

リュック・ベッソンの製作でシリーズ化されたフランス製カー・アクション映画「タクシー」を、ハリウッドがリメイクした映画です。

ニューヨークで、スピード自慢の自転車便で働くベル(クイーン・ラティファ)が、
タクシーの営業免許を取得します。

改造タクシーで飛ばす彼女が、刑事のウォッシュバーン(ジミー・ファロン)を乗せたことから、連続銀行強盗事件に巻き込まれていきます。

刑事が車の運転が下手だという設定など、
オリジナル映画「タクシー」とほぼ同じストーリーの流れですが、
アクションとギャグがたっぷりでとってもおもしろい!!


またハリウッド版「タクシー・ニューヨーク」は、
主人公が女性になったことで、待たされる恋人は男。

さらに刑事の女性上司や、犯行グループもセクシー女性4人で、
美人ぞろいの楽しさもあります!!


交通量が多いマンハッタンが舞台なので、
グランドセントラル駅内や大学構内を走り抜けたり、
ハイスピードで併走する車で人質を受け渡すなど、
凝ったカーチェイスは見ものです。


刑事の母役でアン・マーグレット、
また犯人役にブラジル人のスーパーモデルニジゼル・ブンチェン(ジゼル・バンチェン)が出演。

ジゼルは当時、レオナルド・ディカプリオとの仲を噂されていました。




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posted by ツタヤレンタル at 19:03 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年07月06日

真珠の首飾りの少女/フェルメール

真珠の首飾りの少女/フェルメールをツタヤディスカスTSUTAYA(ツタヤオンラインレンタル)でみました。
2004年アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・衣裳デザイン賞)ノミネート作品です。


cover
「真珠の首飾りの少女」


1枚の名画に封じ込められた至高の愛の物語ということだったが、
見始めると独身男女の愛ではなく、
フェルメールという結婚している男性と、彼の家庭で働いている使用人グリートが惹かれあう話だった。

使用人とその家の主人の話か、
いつグリートは手篭めにされてしまうのか・・・
とドキドキしながら見ていたが、
そうなる前に妻の嫉妬でグリートは追い出されてしまった。

自宅に戻ったグリートに、
フェルメールのモデルになったときに使った妻の真珠のイヤリングが届けられた。

私は、
グリートはこの真珠を運河に捨てるのではないかとも思ったが、
映画は真珠を受け取ったところで終わりになった。


貧しい家のために、
この真珠を売るのだろうか?
とか、ずっととっておくのだろうか?
いくら好意を抱いたフェルメールとの思い出の品であっても、
イヤリングの持ち主は妻である、
このイヤリングを持ち続けるのも苦い感じだなあ、
とか、いろいろ考えてしまった。


1665年、オランダのデルフト。

画家フェルメールの家の使用人グリートは、
フェルメールの妻に、フェルメールのアトリエの掃除を任されます。


芸術センスのあったグリートのすぐれた色彩感覚に気づいたフェルメールは彼女に、
絵の具の調合を手伝わせます。

表向きは画家と使用人という関係だったが、
ふたりは芸術のパートナーのような関係を築いていく。


フェルメールの絵に魅せられ、
やがてフェルメール本人に熱い思いを抱くようになる使用人の少女グリートと、
彼女の色彩感覚、絵の構図や光の配置などへのセンスと、
グリート自身のの存在の美しさに触発される画家フェルメールの芸術を介した愛の世界は、
見つめ合う、手が触れる、それだけでも官能的でした。


出演: スカーレット・ヨハンソン, コリン・ファース, キリアン・マーフィ, トム・ウィルキンソン

監督: ピーター・ウェーバー




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posted by ツタヤレンタル at 11:09 | ツタヤレンタルDVD洋画

嫌われ松子の一生/中谷美紀

嫌われ松子の一生/中谷美紀をツタヤディスカスTSUTAYA(ツタヤオンライン)でDVDレンタルしました。


cover
「嫌われ松子の一生」(中谷美紀)


山田宗樹原作。
原作を読んだとき、あとがきだったか、
「主体性のない生き方だ」
と書いてあって、ものすごくショックでした。

そうか、
流される人生だの、
愛してほしくて言いなりになっている人生なんて、
主体性のない、”つまらない人生”なんだ、
と自分を振り返るみたいで、悲しかった。
(でも、
その通りだと思いました)


映画はミュージカル仕立てで、
極彩色やCGにはビックリ!

でも、
それほどいやみじゃなかったなあ。


原作を読んでからのほうが、
映画がわかりやすいと思いました。

また原作のイメージを映画が壊していなかったのが、
よかったです。



松子は、
病弱な妹ばかりをかわいがる父親似合いされたくて、
父の希望通りに教師になります、

しかし教師からソープ嬢、犯罪者、孤独な生活…と落ちていく松子の人生。

特殊メイクで超デブ姿も披露する中谷美紀を中心に、
ゲスト出演の脇役に至るまで、多くの有名俳優たちが出演していてビックリ。

困ったときに見せる松子の「ヘンな顔」などは原作にはなく、
ミュージカル仕立ても映画ならではでしょう。


『下妻物語』の中島哲也監督。

【キャスト】
中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 黒沢あすか 柄本明 木村カエラ 蒼井そら
柴咲コウ 片平なぎさ 本田博太郎 奥ノ谷佳奈(子役) ゴリ(ガレッジセール) 榊英雄 マギー
竹山隆範(カンニング) 谷原章介 甲本雅裕 キムラ緑子 角野卓造 阿井莉沙 宮藤官九郎
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ) 劇団ひとり 大久保佳代子(オアシズ) BONNIE PINK
濱田マリ 武田真治 木野花 荒川良々 渡辺哲 山本浩司 土屋アンナ AI 山下容莉枝 山田花子
あき竹城 嶋田久作 木下ほうか




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posted by ツタヤレンタル at 10:48 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年06月30日

点子ちゃんとアントン

「点子ちゃんとアントン」をツタヤオンラインのツタヤディスカスでTSUTAYAレンタルしました。


cover
「点子ちゃんとアントン」)


『ふたりのロッテ』で有名なドイツの世界的な児童文学者、
エーリッヒ・ケストナーの初期の名作『点子ちゃんとアントン』の映画化作品です。

点子ちゃん(あだ名)の家はお金持ちだけど、
医者のパパとアフリカへのボランティアから帰国したママは忙しくて全然かまってくれません。

そんな点子ちゃんの仲良しは、
病気のお母さんの代わりにアイスクリーム屋でママに内緒で働いているアントンです。

点子ちゃんはお金に困っているアントンを助けるために、
名案を思いつきます。


映画の設定は、現代のドイツへと置き換えられていますが、
友情や献身といったケストナーの精神はそのままです。

愛情とやさしさに溢れた、
元気いっぱいの子どもが主人公の話ですが、
大人が見ても決して退屈でない。

それに感動しました。


おませな10歳役の点子ちゃんはおしゃべりで、
自分でいろいろ考えて行動する子。

にっこり笑って乗り切る子ともでいるし、
大人をからかうこともできちゃう、
そんなところは笑っちゃうけれど、
しっかりと子どもながら生きているなあと感心しました(笑)。


お金持ちだけど、
ママがいなくて寂しかった点子ちゃんは、
貧乏な母子家庭だけど、
ママとアントンが抱き合ったりふざけたりしているのを見て、
とってもうらやましいんですね。

そんな気持ちを、
何とか点子ちゃんが自分のママに伝えられたときはうれしかったなあ!

そしてラストシーンは、
すごくうれしかった!

点子ちゃんが言うように、
自分も胸いっぱいになっちゃった!!


トランポリンのシーンや、海辺で点子が貝で作った星型の中にねころがるシーンなど、
遊び心いっぱいで、
映像も楽しかった!!


出演: エレア・ガイスラー, マックス・フェルダー, ユリアーネ・ケーラー, アウグスト・ツィルナー, メーレト・ベッカー

監督: カロリーヌ・リンク




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2007年06月20日

オードリー・ヘップバーン/パリで一緒に

レンタルのツタヤのDVD、オードリー・ヘップバーン主演「パリで一緒に」をみた。
正直、退屈であった。
オードリー・ヘプバーンがいるからかわいらしくて、
オードリーの目の動きや、うっとりした様、驚いた表情などに目をひかれたが、
内容は予測できる感じで、うとうとしてしまった(汗)。

映画脚本家のウィルアム・ホールデンと、
タイピストとして彼の滞在しているホテルの部屋に一緒に寝泊りして、
脚本をタイピングしていくオードリー・ヘップバーン。

二人が恋に落ちていく2晩と、
その間に映画脚本の内容を考え、
その脚本の劇中劇を二人が演じて、劇中でも恋に落ちていく。


パリ祭をひかえての脚本書きということで、
パリ祭のパレードやパリの名所が出てくるのは楽しいが、
なぜ、パリ祭でデートする相手がいるというのに、
年配の映画脚本家と恋に落ちるのか、
よくわからなかったなあ。

一緒に仕事をしていくことで、共同体意識が生まれ、
恋に落ちたということかな(笑)。


最初のシーンで、オードリー・ヘップバーンが、
ウィリアム・ホールデンになぜパリにでてきたかと聞かれ、
「生きるためよ」
と答える。

そして「毎朝、朝が来るのが楽しみ」という。


生きるためにパリにでてきた、というのは、
おもしろい答えだなと興奮した。

また、毎朝、朝が来るのが楽しみなんてうらやましいなと思った。


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2007年06月19日

ディア・ハンター/ロバート・デ・ニーロ

オンラインツタヤのレンタルで、DVD「ディアハンター」を借りて観た。
リバート・デ・ニーロ主演。
若いメリル・ストリープがやっぱり美しい。

3時間の長さなのでビックリし、
最初の1時間のアメリカ・ペンシルバニア州での鉄工所での仕事ぶり、結婚式後のロシア舞踊で踊るパーティの長ったらしさにちょっと眠くなった。

でも終わってみれば、
そんな日常を送っていたアメリカの片田舎の若者たちが、
ベトナム戦争に行き、
戦争と関係のない(関係があるんだけど)ロシアン・ルーレットという狂気の世界を体験させられてしまう。

捕虜だからと勝手に、いやいやながらベトナム人に命を賭けさせられてしまう。
お金で、
ただの楽しみで、
人生や戦争からの逃避で、
暇つぶしに。


ベトナム戦争から戻ったマイケル(ロバート・デ・ニーロ)が、
サイゴンに残ってロシアンルーレットの射手となったニックが、
両足を失ったスチーブンに送金をしているのを知る。

ベトコンの捕虜で捕まった3人のうち、
ニックだけがアメリカ軍のヘリコプターで助けられたことを、
きっと重荷に感じたからなんだろう。


しかし、
歓楽寸前のサイゴン、ベトナムに戻って、
ニックを探すマイケルには驚いた。

大金をはたいてニックを探し、
友を忘れたニックを連れ戻すために、
ニックとロシアンル−レットで対決するのだ。

ニックが鹿狩りを思い出し、
マイケルを思い出したかと思った矢先に、
ニックは自分で撃ったロシアンルーレットで死んでしまった。


マイケルは、
ニックと結婚の約束をしていたリンダを好きだったから、
リンダのためにもわざわざベトナムにまで再び出かけて、
ニックを探しに行ったのかもしれない。


人生って、永遠に平和なままでは終わらないんだな・・・と思う。


アカデミー作品、監督、助演男優(クリストファー・ウォーケン)、音響、編集賞受賞作品です。


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2007年06月18日

アメリ

レンタルツタヤで「アメリ」を見た。
「アメリ」はフランス映画。パリが舞台だ。

子供の頃から空想好きだったアメリは、
他人と関係が結べないとおもっている女の子。

でも、
まわりの誰かを幸せにすることを生き甲斐にし始めた。
そんなある日不思議な青年ニノに出会い、恋をしてしまう。


目の見えない老人の手を引いて、
道を横断させてあげ、
地下鉄の駅までのエスコート中、
通りすがりの店を一つ一つ早口で説明するメアリ。

でも、ただ店の名前を言うだけではない。
いくらで何を売っているか。
女のコが犬を見て、その犬はチキンを見ている、とか。

目の見えない老人に、カラー映画を見せているような感じでしゃべりまくっていた。

ここがいちばんステキだったなあ。


学校にも行かせてもらえず、
父と母と孤独に暮らしていたメアリが、
自分でひとりで生活するといって家を出て、一人暮らし。

勇気あるなと思った。

また、自分が好きなこと、嫌いなことをよく理解しているし、
小さなことに楽しみを見つけている。

クレーム・ブリュレのおこげを割るのがスキ、とか。

そんなところは、孤独だとしても人生に前向きだなと思った。


あと、
内気な人が言葉に詰まったときには、
言葉のプロンプターが表われて、言いたいことを教えてくれるという場面もあった。

あそこもよかったなあ。


笑顔の美しいメアリ。
内気でも、一生懸命生きているのってすばらしいなと思った。


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2007年06月17日

ジュリア・ロバーツ「エリン・ブロコビッチ」

レンタル・ツタヤで、ジュリア・ロバーツ主演「エリン・ブロコビッチ」を観た。

ジュリア・ロバーツはこのエリン・ブロコビッチの役で、
アカデミー主演女優賞、
ゴールデングローブ主演女優賞を受賞している。

が、本当に、ジュリア・ロバーツがはまり役。
ぴったりなシングルマザーだ!

しかも公害訴訟で、
エリン・ブロコビッチという法律の知識もないシングルマザーが3児を育てながら、
和解金3億3千万ドル(約350億円)を勝ち取った実話を映画化したものだ。

ところでなんと、映画の前半に、
ジュリア・ロバーツ母子が訪れるレストランで、
オーダーを取りに来るウェイトレスに、
本物のエリン・ブロコビッチが登場しているんですよ!


さて、ジュリア・ロバーツ演じるエリンが、
この集団訴訟の手伝いで働き出し、
「初めて人々に尊敬された」
と思いを述べるシーンがあった。

私だって、誰からも家族からも尊敬されてもいないから、
尊敬された、
正しい道を歩んでいるという誇りは、
エリンに拍手したい気持ちだ。


また母親がいそがしくなってすねていた息子も、
自分と同じ年の子どもが病気で、
その母親も病気で、
そんな人たちのために母親が働いていると知って、
母を初めて理解し、応援するシーンは素敵だった。


「ヒップがたれないうちは、素敵な服を着る」
というエリンの、大きな胸があらわなファッションも、
エリン自体が男にこびていないので、
いやらしくない。

男にこびるためのセクシーな服ではなく、
自分が着たいから着ている、という、
そんなところも、しっかりと自分を持ち、
自分にプライドを持ってる女性だったんだと感じさせられた。


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posted by ツタヤレンタル at 07:15 | ツタヤレンタルDVD洋画

名もなきアフリカの大地で

ツタヤディスカスでレンタルしたdvd「名もなきアフリカの大地で」を観た。
この「名もなきアフリカの大地で」では、
、アフリカに亡命したユダヤ人一家が第二次大戦後祖国のドイツに戻ろうとして映画は終了となるのだが、
ドイツに戻った後のこの一家の話を見たいな〜ととっても強く思った。

というのも、ドイツに戻っても、奥さんは人生に、結婚に、不満を持ち続けるのではないかと思ったからだ。

映画は、
第2子が生まれた、と但し書きが入って終了となったから、
きっと二人目の子どもの育児に追われて、
夫に対する不満やドイツでの待遇の不満など、
多少は忙殺されたかもしれないけれど。

あの奥さんが気になったのは、
いつも不満を持っていたからだ。

夫と合わなかったんだろうね。


気に入らないパートナーと一緒に暮らす不満。

そういうのを感じた。


奥さんは自分でも、
違う人生の選択をしていたら・・・
と言っていた。

違う選択は、
いつからでもできるのだ。

時代的に当時は難しかったとしても、
離婚して、
自分のしたいようにすることができれば、もっと落ち着いて映画も見ていられたのに。


人生に不満をもっている人を映画で見るのは、
気になる。

そして、幸せになってほしいなと思ってしまう。


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2007年06月15日

名もなきアフリカの大地で

ツタヤディスカスのツタヤオンラインで借りた「アフリカの名もなき大地で」を見ました。
ドイツ映画だとは、知りませんでした。

ドイツ国籍のユダヤ人一家が、
弁護士の夫の先見の明で、アフリカ・ケニアに逃れて生き延びる10年のお話です。

第二次世界大戦が終わり、
判事として再び一家はドイツに戻るところで映画は終わるのですが、
ドイツに戻った後が、
またこの一家にとっての試練なんだろうなあと苦しく思いました。

ドイツから亡命していたわけですから、
そのことを非難されるのではないか、と心配したのです。


しかし、
意外にドイツからケニアに亡命したユダヤ人が多かったことを知り、
驚きました。
そういえば、亡命したユダヤ人はたくさんいますよね。
有名人でも芸能人でも、
アメリカに逃げた人もいるし。

亡命して生き延びたにもかかわらず、
再びドイツに戻ったユダヤ人のその後を見たいなあとすごく思いました。


アカデミー賞で、外国語映画賞をとった作品です。

内容は、
1938年4月、ナチスの影が色濃くなってきたドイツ。

少女レギーナと母イエッテルは、
先にケニアに渡っていた父ヴァルターに呼ばれて、両親や親戚をドイツに残してケニアに亡命しました。


ドイツでは弁護士をしていた父は、ケニアでは雇われて農場で働く労働者です。
母はドイツに帰りたいとばかり嘆きますが、
内気な娘レギーナは、料理人のオウアや現地の子供達と仲良くなっていきます。


わがままな母親の変化を中心に描いた作品ですが、
妻をずっと、じーっと愛していた夫に、最後は頼る妻。

ドイツを恋しがっていた母が、
アフリカを好きになる。

夫を頼りなく思う妻は、
夫以外の男性数人と仲良くなったりする。


夫は、愛しても妻が受け入れぬイライラで、
悩む日々を送る。
別れてしまえばいいのに、と思ったけれど、
愛してしまったからこそ、手放せなかったんだなあ。
そこが、切ないですね・・・。


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2007年06月14日

グレン・ミラー物語

ツタヤレンタルでグレン・ミラー物語を観た。
ジャズのグレン・ミラーは有名だ。
「イン・ザ・ムード」「ムーン・せレナーデ」「ペンシルバニア6−5000」などなど、聞いたことのある素晴らしい名曲がいくつもでてきて、楽しかった。

20世紀アメリカ前半の実話だ。

大衆音楽を代表するバンド・リーダーであり、
トロンボーン奏者としても知られたグレン・ミラーの生涯を描いた。
名匠アンソニー・マン監督。


貧乏な一奏者に過ぎなかったミラー(ジェームズ・スチュアート)。ベン・ポラック楽団に入り、
その演奏旅行の途中で女友だちのヘレン(ジューン・アリソン)と再会する。

やがて彼女なしに自分の音楽はありえないことを悟ったミラーは、
急遽電話でプロポーズし、めでたく結婚。

やがて自分の楽団を持ち、人気を得て、レコード売り上げもナンバーワインになった。


第二次世界大戦が始まると、経済的には不安のなくなったミラーは、
妻と二人の養子を残して、
ヨーロッパへアメリカ軍の慰問に行く。
その行き先で、死亡する。


妻となったへレンが、他の男性と婚約しながらも、
ミラーを忘れなかったこと。
結婚してから、経済的にもミラーを支えた賢妻ヘレン。

そして、ケンカをしたことがないという二人。
しかも自由気まま、自分勝手にも見えるような夫ミラーの行動をいつも受け入れるヘレン。


ヘレンは、そういう女性だったんだ・・・。
私とは違うなあと思った(苦笑)。

ミラーの夢、理想をともにかなえようとした女性だった。


私には、私の夢がある。

ミラーも売れる前は、自分をクズだと言ったときがあった。
誰でも、自分をくずだと思うときがあるんだと驚いた。


私は私の夢をかなえ、
私なりにぴったりのパートナーを見つけられたら幸せだなと思った。


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2007年06月13日

ビッグ・ウェンズデー

ツタヤレンタルでDVD「ビッグ・ウェンズデー」を観た。
ビッグ・ウェンズデーは、サーフィン仲間3人の友情、人生を描いた映画だ。

1962年から始まり、海、恋、バカ騒ぎ、ケンカ・・。
若い彼らも、ベトナム戦争の徴兵に追い立てられ、
3人のうち一人だけ徴兵された。
(二人はうまく逃れた)

サーフィンの別の友人の戦死、
仕事。

いつまでも子どものままではいられない悲しさ。
いつまでも、サーフィンだけで楽しんでいればいいわけではない人生。
大人にならなければならない寂しさ。
生活していかなければならない大変さ。


青春時代が輝いていたからこそ、
大人になること、
年をとっていくことへの変化の難しさ。


年をとってみないと、わからないことがある。

若さはすばらしい。
でも、いつまでもそれに溺れていてはいけないということだ。

仕事もし、
家族も大事にし、
自分らしくも生きる。

それは大人になっても、
青春時代に負けぬ輝きを持ちながら生きるためだ。


とはいっても、
そんな大人になっていない私が言えることではないんだけど(恥)、
ただ、
寂しかったな・・・。

いつまでも楽しい時代が続かない、ということが。


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posted by ツタヤレンタル at 13:11 | ツタヤレンタルDVD洋画

2007年06月12日

マグノリアの花たち

DVDツタヤレンタルで、「マグノリアの花たち」を観た。
サリー・フィールド
ドリー・パートン
シャーリー・マクレーン
ダリル・ハンナ
オリンピア・デュカキス
ジュリア・ロバーツ たち、女性陣が出演。

サリー・フィールド扮する母親の娘(ジュリア・ロバーツ)は、
マラソンもできない糖尿病だった。
妊娠は避けるようにといわれていたが、
養子縁組ができなかったため、
母の反対も押し切って、妊娠・出産をする。

一人息子の出産後、腎臓透析をしていたが、
母親から腎臓の生体移植を受ける。

ところが、発作が起きてそのまま意識が戻らず。
人工呼吸をはずすことにして、娘は死に至ったのだった。


これは、実話を基にした話だった。

原作は、ロバート・ハーリングだ。
ロバートが1985年10月に、糖尿病による合併症で、
妹のスーザンを亡くした実体験を元に書いた初戯曲だった。

そして、彼の故郷ルイジアナ州にいた母と妹を取り巻く女性たちをモデルにした作品だった。


娘が死んだあと、
母親が「生まれたときも、死んだときもそばで見守ることができた。
幸せだった。
貴重な瞬間だった」
という。

ああ、母親ならそういうふうにとらえるのか、
と思った。

しかし、そのあと母親は号泣する。
自分の方が先に死ぬべきだと。


私にも娘と息子がいるので、
子どもに先立たれる不幸は悲しかった。

娘の人工呼吸器をはずしたあと、
母親は孫を預けていた先に迎えに行く。

よちよち歩きの男の子が、
おばあちゃんに向かってい歩いてくるのを座って待っている母親。

いつか私がおばあちゃんになったら、
孫を抱く幸せって、
すばらしいものなんだなあと思った。

私の子どもを抱いた母も、そんな気持ちだったんだろう。


ジュリア・ロバーツが「プリティ・ウーマン」で主役をやる前の映画だ。
ジュリア・ロバーツは、この作品でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされている。


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posted by ツタヤレンタル at 09:49 | ツタヤレンタルDVD洋画
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